うわぁ、終わりかと思ったらループするんだ……
(「夢幻廻廊2」体験版のことです)
そうなると今週どこまで新作UPできるのかなぁ……って感じになってたりしています。
そうそう、右の期待の新作投票ですけど「夢幻廻廊2」をラインナップに追加させますので、投票するつもりだったけどないじゃんって方はどうぞ
(もちろん、他の作品でもOKです)
次回はもうちっとましな作品を出したいところですけど、はてさて
で本日、UPしている積み残しはそれなりにあるのですけどちょっといま……な作品が目立つので、本日は昨年12月作品になりますが「むすめーかー」体験版のレビューをさせていただきます。
ただ出てきた結果の評価とを天秤にかけると体験版は大いなるギミックっぽいみたいですけどね。
もうまずね、成り行き上父親が経営していた孤児院を引き継ぐ破目になったものの、その孤児院は莫大な借金を抱えている状態。
借金を返す手段がなんと孤児院の女の子を娼婦にさせてその上がりという設定。
で成り行き上孤児院にやってきた「みかん」を調教して……というのが体験版範囲。
昨年12月注目作品でしたが、なかなかにUPできなかった事情はまず第一にPC仕様の都合。最低限度のVista512MBはスペックぎりぎりなんですけど、(初期画面からロードできない仕様だったという事情もあって)起動に少々時間がかかることとテキスト進行がやっぱり重いです。
アニメとか問題なく作動しているので、プレイできないわけではありませんけどやっぱりメモリは1GBないと辛いなぁと思います。
まぁ孤児院に送られてくるわけですから、生い立ちは普通じゃないのですがヒロインのほとんどが死別でなくて、親に捨てられたとか、虐待されたとか、蒸発したとかわけありの度合いが半端ない。
正直すいかとのえちぃシーンなんかかなり痛々しいです。
だからプロローグ進行のときはなかなか進め辛かったって事情もあります。
調教について、口とアナル調教が仕様上不可、という事情があるんですけどアイテムなしの初期状態はスパンキングばっかというのがこれまた痛い。
(本番えちぃもあるのですが、毎回パターンが同じなので飽きます。アニメで動くさまは妙にエロいのですが。これはアイテム等充実させ方次第なのでしょうかね)
結局は初期段階でいかにステータスを効率的にあげるか次第なんでしょうけど、目先のおぜぜが気になって、週に2回は接待漬けにしていた自分はやっぱり極悪非道なのでしょうか。
導入部や週末イベントについて、ちょっとだらだらした印象が自分はしましたが、スペック上で進行がゆるいという事情もあるので、割り引いてみて欲しいところではあります。あと体験版で既読スキップがなかった等システムに難があったのがとにかく辛かった。
(システム面のバグについては、この作品かなり致命的で結構何度もパッチ更改をしています。新規ブランドゆえおそらく12月に発売できなきゃ倒産しかねない状況と察せられるのですけどね)
これについてはSLGだけでなくアニメ・ミニゲームてんこ盛りとか、CG塗り凝りまくりとか新規ブランドゆえのこだわりもあったんじゃないかと思います。
本当はどこかしらで取捨選択をきちっとしたかったのでしょうけど、その加減は処女作の場合、難しいですからねぇ。
ただそれでシステムに粗があるのはやはり感心できませんことで、そのあたりは反省課題として欲しいところではあります。
しかしここまで女の子と婉曲な表現をしましたが、完全にヒロインがロリです。
ロリな子を調教して、売り物にするってこの箇所だけ読むと本質をとらえずに表層だけで捕らえると「非常にヤヴァイ要素満載」なわけなんですが、ここを取り違えると困りどころとして、まず第一に彼女たちは彼女たちの「自立手段」であること、そりゃそんなことさせたくないに決まってはいますがしないと身ぐるみ剥がされるって事情もありますが、場合によっては帰りたくない親のところへ帰られなけばならない、つまり彼女たちなりの居場所の確保の手段なわけなこと、そして体験版範囲は実はギミックであり結果としては親と家族についてをテーマとしたシナリオ掘り下げだということ。そこの本質を掴まずにけしからん、と言うのは簡単ですが見極めるべきは見極めるべきなんでしょうね。
結果として2009年6月の平均点版のランキングでは平均点75.9点の356位。かなりの上位にポジションを置いています。
もうロリコンっていっぱいいるんだね、と(微笑
それはさておきシステムで粗が目立つ作品でここまで上位に来る作品ってそうないんですよね。システムはある意味ゲームプレイの快適さにつながるのでここが落第な作品は自分もそうですけど、一般に評価が伸びない。
それでは何がウリだったのか(ロリゲー全開を別として)、SLGゲーム性についてかと思うとこれもいまひとつ冴えない。突出したシナリオがあったかといえばこれまたそうではない。う〜ん、やっぱりロリだから?
ま、その要素がかなり貢献しているのは確かですけど、どうもアニメなりシナリオなりもいくらか後押ししてっぽいのですが、結局は主人公たちがいる世界に惹かれたのとかなぁなどと思います。
ただやっぱりいろいろ盛り込みすぎて欲張り過ぎだよね、というのが素直な感想です。何を切って何を入れるか、切った分どこを充実させるかによってはもっと伸びた可能性があると思います。
ま逆を言えば盛りだくさん過ぎな分、コストパフォーマンス的に美味しいって見方もできるのでしょうけどね(システムさえきっちりしていれば)
にしてもこういった作品、いろんな意味でよくUPできたなぁとそこは素直に感心はします。
本日はこのあたりで、それではではでは。

(「夢幻廻廊2」体験版のことです)
そうなると今週どこまで新作UPできるのかなぁ……って感じになってたりしています。
そうそう、右の期待の新作投票ですけど「夢幻廻廊2」をラインナップに追加させますので、投票するつもりだったけどないじゃんって方はどうぞ
(もちろん、他の作品でもOKです)
次回はもうちっとましな作品を出したいところですけど、はてさて
で本日、UPしている積み残しはそれなりにあるのですけどちょっといま……な作品が目立つので、本日は昨年12月作品になりますが「むすめーかー」体験版のレビューをさせていただきます。
ただ出てきた結果の評価とを天秤にかけると体験版は大いなるギミックっぽいみたいですけどね。
もうまずね、成り行き上父親が経営していた孤児院を引き継ぐ破目になったものの、その孤児院は莫大な借金を抱えている状態。
借金を返す手段がなんと孤児院の女の子を娼婦にさせてその上がりという設定。
で成り行き上孤児院にやってきた「みかん」を調教して……というのが体験版範囲。
昨年12月注目作品でしたが、なかなかにUPできなかった事情はまず第一にPC仕様の都合。最低限度のVista512MBはスペックぎりぎりなんですけど、(初期画面からロードできない仕様だったという事情もあって)起動に少々時間がかかることとテキスト進行がやっぱり重いです。
アニメとか問題なく作動しているので、プレイできないわけではありませんけどやっぱりメモリは1GBないと辛いなぁと思います。
まぁ孤児院に送られてくるわけですから、生い立ちは普通じゃないのですがヒロインのほとんどが死別でなくて、親に捨てられたとか、虐待されたとか、蒸発したとかわけありの度合いが半端ない。
正直すいかとのえちぃシーンなんかかなり痛々しいです。
だからプロローグ進行のときはなかなか進め辛かったって事情もあります。
調教について、口とアナル調教が仕様上不可、という事情があるんですけどアイテムなしの初期状態はスパンキングばっかというのがこれまた痛い。
(本番えちぃもあるのですが、毎回パターンが同じなので飽きます。アニメで動くさまは妙にエロいのですが。これはアイテム等充実させ方次第なのでしょうかね)
結局は初期段階でいかにステータスを効率的にあげるか次第なんでしょうけど、目先のおぜぜが気になって、週に2回は接待漬けにしていた自分はやっぱり極悪非道なのでしょうか。
導入部や週末イベントについて、ちょっとだらだらした印象が自分はしましたが、スペック上で進行がゆるいという事情もあるので、割り引いてみて欲しいところではあります。あと体験版で既読スキップがなかった等システムに難があったのがとにかく辛かった。
(システム面のバグについては、この作品かなり致命的で結構何度もパッチ更改をしています。新規ブランドゆえおそらく12月に発売できなきゃ倒産しかねない状況と察せられるのですけどね)
これについてはSLGだけでなくアニメ・ミニゲームてんこ盛りとか、CG塗り凝りまくりとか新規ブランドゆえのこだわりもあったんじゃないかと思います。
本当はどこかしらで取捨選択をきちっとしたかったのでしょうけど、その加減は処女作の場合、難しいですからねぇ。
ただそれでシステムに粗があるのはやはり感心できませんことで、そのあたりは反省課題として欲しいところではあります。
しかしここまで女の子と婉曲な表現をしましたが、完全にヒロインがロリです。
ロリな子を調教して、売り物にするってこの箇所だけ読むと本質をとらえずに表層だけで捕らえると「非常にヤヴァイ要素満載」なわけなんですが、ここを取り違えると困りどころとして、まず第一に彼女たちは彼女たちの「自立手段」であること、そりゃそんなことさせたくないに決まってはいますがしないと身ぐるみ剥がされるって事情もありますが、場合によっては帰りたくない親のところへ帰られなけばならない、つまり彼女たちなりの居場所の確保の手段なわけなこと、そして体験版範囲は実はギミックであり結果としては親と家族についてをテーマとしたシナリオ掘り下げだということ。そこの本質を掴まずにけしからん、と言うのは簡単ですが見極めるべきは見極めるべきなんでしょうね。
結果として2009年6月の平均点版のランキングでは平均点75.9点の356位。かなりの上位にポジションを置いています。
もうロリコンっていっぱいいるんだね、と(微笑
それはさておきシステムで粗が目立つ作品でここまで上位に来る作品ってそうないんですよね。システムはある意味ゲームプレイの快適さにつながるのでここが落第な作品は自分もそうですけど、一般に評価が伸びない。
それでは何がウリだったのか(ロリゲー全開を別として)、SLGゲーム性についてかと思うとこれもいまひとつ冴えない。突出したシナリオがあったかといえばこれまたそうではない。う〜ん、やっぱりロリだから?
ま、その要素がかなり貢献しているのは確かですけど、どうもアニメなりシナリオなりもいくらか後押ししてっぽいのですが、結局は主人公たちがいる世界に惹かれたのとかなぁなどと思います。
ただやっぱりいろいろ盛り込みすぎて欲張り過ぎだよね、というのが素直な感想です。何を切って何を入れるか、切った分どこを充実させるかによってはもっと伸びた可能性があると思います。
ま逆を言えば盛りだくさん過ぎな分、コストパフォーマンス的に美味しいって見方もできるのでしょうけどね(システムさえきっちりしていれば)
にしてもこういった作品、いろんな意味でよくUPできたなぁとそこは素直に感心はします。
本日はこのあたりで、それではではでは。



