寒い北風木の根っこで、結びます(謎
ええと「才才」体験版がまだもそっと残っていますので、本日は12月作品の中から「すくみず×乙女=恋心」の体験版レビューとさせていただきます。
まだ結構12月作品ってレビュー積み残しの作品って残っているのですけど、
ちょっとこの作品だけ比重をかけてました。
というのもですね、この体験版、仕様でファイル展開した後で起動・セーブファイル・アプリケーションが一フォルダに収納されずばらばらで保管されておりまして、基本体験版関連のデータはデスクトップ上に原則配置します自分にとって、この作品の関連データがデスクトップ上にばらばら散らばった状態でしたので、早くクリアして消さないとデスクトップにデータが収納しきれない、って状態になってしまうのですね。
実際先ほど消去したのですけど、おかげで久々にデスクトップ上に余裕の状態が戻ってきました。いやだからって積みの作品はまだ結構残っているので消化継続はまだまだなんですけどね。
さてこの作品、主人公はかっては水泳部のホープでもそのときから水泳から足を洗っていたものの、母校の臨時講師となり、そして水泳部のコーチの依頼を受けるところからストーリーがはじまります。
そんな中教え子&水泳部員のちょっと意地っ張り系の多々良瑞希とほんわか系の小早川夏美の二人から告白を受けます。
返事をためらう主人公に二人が持ちかけた提案は「返事の日まで、生徒以上恋人未満で扱って」というお試し提案が……。
これだけですと教え子ものかと思われるでしょうが、ここで一つトンデモ設定として主人公が一方で大のスク水フェチという設定が入ってきます。
ですので教え子二人の他、同僚・年上・幼馴染の女教師 茂野 冴子の3人が攻略対象なんですが、メーカーHPに出てくるえちぃシーンはスク水着用のオンパレードです。しかも瑞希は旧スク、夏美は新スク標準装備となっていて新旧どちらも対応可能となっています。
登場ヒロインとして他に部長の八月一日(ほづみ)貞子がいますが、CG画像がないのでひょっとしたら対象外かもですね。このあたりは不明。
率直な意見ですが、フェチズム度高めに意識した作品に恋愛要素を高めたものと両立させるってのはやっぱり難易度高いんじゃないのかね、というのが正直なイメージです。
かといって恋愛シナリオとしてにしても、フェチズムを問う作品だとしてもどっちかが秀でているかというわけではなくて。
フェチズムが入った恋愛を描くならメインの瑞希・夏美いずれもどうしても浮いたものになってしまうのですが。そういったフェチひっくるめて愛します、ってのは教え子ものだと辛い気がするんですよね。
だってさ、教え子ものってことは基本、主人公教師に対する憧憬的なものがどうしても入るじゃありませんか。それを捻ってってのアリでしょうけど、フェチズム特にスク水趣味まで受け容れて愛します、っては正直ハードル高そうだよなぁ、と。
ただこれまでスク水ものというと確かにバカゲー色が濃いか陵辱系しかないかもですので、新境地を目指そうというのは評価どころかもしれません。
ただ絵柄にしても、CVにしても、テキストテンポにしてもどれも並ですけど推しまでいかないんですよね。平たく言えばやっぱり中途半端だよね、これで終わってしまうのが残念なところです。
にしても夏美を演じるのはCV鈴田美夜子さんですが、ぽよぽよした雰囲気の演技は良いのですけど、出てくる口癖が「やふー」って、もしかして某リトルバスターズを意識してなのでしょうか?
ということで本日は自分のPC事情が絡んだ私的な理由でのレビューでした。
果たして次回はどうなるかは「才才」しだいってことで。
ひとまず今回はここまでで。それではではでは。


右の投票あたりもよろしくねってところで
ええと「才才」体験版がまだもそっと残っていますので、本日は12月作品の中から「すくみず×乙女=恋心」の体験版レビューとさせていただきます。
まだ結構12月作品ってレビュー積み残しの作品って残っているのですけど、
ちょっとこの作品だけ比重をかけてました。
というのもですね、この体験版、仕様でファイル展開した後で起動・セーブファイル・アプリケーションが一フォルダに収納されずばらばらで保管されておりまして、基本体験版関連のデータはデスクトップ上に原則配置します自分にとって、この作品の関連データがデスクトップ上にばらばら散らばった状態でしたので、早くクリアして消さないとデスクトップにデータが収納しきれない、って状態になってしまうのですね。
実際先ほど消去したのですけど、おかげで久々にデスクトップ上に余裕の状態が戻ってきました。いやだからって積みの作品はまだ結構残っているので消化継続はまだまだなんですけどね。
さてこの作品、主人公はかっては水泳部のホープでもそのときから水泳から足を洗っていたものの、母校の臨時講師となり、そして水泳部のコーチの依頼を受けるところからストーリーがはじまります。
そんな中教え子&水泳部員のちょっと意地っ張り系の多々良瑞希とほんわか系の小早川夏美の二人から告白を受けます。
返事をためらう主人公に二人が持ちかけた提案は「返事の日まで、生徒以上恋人未満で扱って」というお試し提案が……。
これだけですと教え子ものかと思われるでしょうが、ここで一つトンデモ設定として主人公が一方で大のスク水フェチという設定が入ってきます。
ですので教え子二人の他、同僚・年上・幼馴染の女教師 茂野 冴子の3人が攻略対象なんですが、メーカーHPに出てくるえちぃシーンはスク水着用のオンパレードです。しかも瑞希は旧スク、夏美は新スク標準装備となっていて新旧どちらも対応可能となっています。
登場ヒロインとして他に部長の八月一日(ほづみ)貞子がいますが、CG画像がないのでひょっとしたら対象外かもですね。このあたりは不明。
率直な意見ですが、フェチズム度高めに意識した作品に恋愛要素を高めたものと両立させるってのはやっぱり難易度高いんじゃないのかね、というのが正直なイメージです。
かといって恋愛シナリオとしてにしても、フェチズムを問う作品だとしてもどっちかが秀でているかというわけではなくて。
フェチズムが入った恋愛を描くならメインの瑞希・夏美いずれもどうしても浮いたものになってしまうのですが。そういったフェチひっくるめて愛します、ってのは教え子ものだと辛い気がするんですよね。
だってさ、教え子ものってことは基本、主人公教師に対する憧憬的なものがどうしても入るじゃありませんか。それを捻ってってのアリでしょうけど、フェチズム特にスク水趣味まで受け容れて愛します、っては正直ハードル高そうだよなぁ、と。
ただこれまでスク水ものというと確かにバカゲー色が濃いか陵辱系しかないかもですので、新境地を目指そうというのは評価どころかもしれません。
ただ絵柄にしても、CVにしても、テキストテンポにしてもどれも並ですけど推しまでいかないんですよね。平たく言えばやっぱり中途半端だよね、これで終わってしまうのが残念なところです。
にしても夏美を演じるのはCV鈴田美夜子さんですが、ぽよぽよした雰囲気の演技は良いのですけど、出てくる口癖が「やふー」って、もしかして某リトルバスターズを意識してなのでしょうか?
ということで本日は自分のPC事情が絡んだ私的な理由でのレビューでした。
果たして次回はどうなるかは「才才」しだいってことで。
ひとまず今回はここまでで。それではではでは。
右の投票あたりもよろしくねってところで



