テストテストテスト……よしなんとかセーブできますか。
なにせサブタイトルが尋常でなく長いし、どうしてもコメントタイトルをそれに被せたかったので、字数制限引っ掛かるんじゃないかと思いましたが。
さてしばらくは新作体験版のプレイ&レビューもそうですが、少し時間がとれそうですので夏の間に結果的に積んでしまった作品のレビューも少し織り込むかたちをとろうと思います。
ま今月に関して言えば事前注目が高い作品は公開されている分には一通りレビュー済みって事情もありますが。
さてあまりにタイトルが長いのでサブタイトル割愛で「ふりフリ」の体験版レビューをさせていただきます。
この作品のイメージですが、もうねコメントタイトルでまとめたことがある意味すべてですね。
どういう理由かはわからないけれど意味不明のガラクタがしばしば降って来る街。
そこへやってきた大魔王と勇者それとそれぞれの従者。
成り行き過程で大魔王ホロビは主人公と融合、従者の桃瀬みのりが居候となって……もろもろといったストーリーです。
まぁそのはじめは融合したホロビを開放させるため、手がかりとなるガラクタ(彼らは被造物と言う物)探しにというストーリーに明け暮れるはずが、オストヴィント姉妹やら後輩の月詠かぐやが操るイレモノの乱入からドタバタ度が半端なくなってきます。
はじめこそ、見つけたガラクタがあてのものでなくむしろえっちぃイベントに進むというそれなりの展開なんですけどね。
なんかどんどんキャラクターが入り混じりが進行すればするほど、収拾がつかなくなりそうなそんな予感しかしませんですねぇ。
基本ドタバタものだと割り切る……それならヒロインごとでありなんでしょうけどね。
にしても、イレモノと契約しているのが明らかにかぐやと分かっていても、無理やりそれがわからなくしているシナリオ設定の強引さはある意味清清しいものですがね。
これをバカゲーとする声もありますが、中途半端なドタバタものの方が無難でしょう。明らかに異端な登場人物たちをそれはそれで割り切って受け容れるバカをありとするって見方をするなら、その限りではないでしょうけどね。
奇しくもこの作品が発売された8月は「てとてトライオン!」というこれまたドタバタ度が高い作品が登場していたのがタイミングとして悪かったかなと。
どちらもドタバタ度として中の上の下くらいですけど、あちらは手鞠というインパクト高いヒロインがいますからねぇ。
その分見劣りしてしまうのは惜しいところかもです。
ちなみにEROGAMESCAPE平均点は65点。もう少しヒロインとドタバタテキストの描写が洗練されていれば良かったかもという声が見られており、その意味では「てとて」以上に爽快感に欠ける中途半端さがたってしまった感があったようです。
とはいってもそこはそれ逆手にとるならシナリオは単調ドタバタの連続ですので、あまり肩肘張らない作品をというならアリじゃないの、とは思いますがね。
ということで本日は積み残し作品の後出しレビューでお茶を濁さしていただきました。今月はちょっとこういったのがぽそぽそ出てくるかと思いますが、できればそのへんをすっきりさせて年末作品に挑みたいなと思います。
ゑ?12月作品って今月にでも体験版出てくるんじゃないの?そうなったらどうするの?って場合は臨機応変にと思います。
ツクヅク節操なしですがな。ひとまずはそれではではでは。


なにせサブタイトルが尋常でなく長いし、どうしてもコメントタイトルをそれに被せたかったので、字数制限引っ掛かるんじゃないかと思いましたが。
さてしばらくは新作体験版のプレイ&レビューもそうですが、少し時間がとれそうですので夏の間に結果的に積んでしまった作品のレビューも少し織り込むかたちをとろうと思います。
ま今月に関して言えば事前注目が高い作品は公開されている分には一通りレビュー済みって事情もありますが。
さてあまりにタイトルが長いのでサブタイトル割愛で「ふりフリ」の体験版レビューをさせていただきます。
この作品のイメージですが、もうねコメントタイトルでまとめたことがある意味すべてですね。
どういう理由かはわからないけれど意味不明のガラクタがしばしば降って来る街。
そこへやってきた大魔王と勇者それとそれぞれの従者。
成り行き過程で大魔王ホロビは主人公と融合、従者の桃瀬みのりが居候となって……もろもろといったストーリーです。
まぁそのはじめは融合したホロビを開放させるため、手がかりとなるガラクタ(彼らは被造物と言う物)探しにというストーリーに明け暮れるはずが、オストヴィント姉妹やら後輩の月詠かぐやが操るイレモノの乱入からドタバタ度が半端なくなってきます。
はじめこそ、見つけたガラクタがあてのものでなくむしろえっちぃイベントに進むというそれなりの展開なんですけどね。
なんかどんどんキャラクターが入り混じりが進行すればするほど、収拾がつかなくなりそうなそんな予感しかしませんですねぇ。
基本ドタバタものだと割り切る……それならヒロインごとでありなんでしょうけどね。
にしても、イレモノと契約しているのが明らかにかぐやと分かっていても、無理やりそれがわからなくしているシナリオ設定の強引さはある意味清清しいものですがね。
これをバカゲーとする声もありますが、中途半端なドタバタものの方が無難でしょう。明らかに異端な登場人物たちをそれはそれで割り切って受け容れるバカをありとするって見方をするなら、その限りではないでしょうけどね。
奇しくもこの作品が発売された8月は「てとてトライオン!」というこれまたドタバタ度が高い作品が登場していたのがタイミングとして悪かったかなと。
どちらもドタバタ度として中の上の下くらいですけど、あちらは手鞠というインパクト高いヒロインがいますからねぇ。
その分見劣りしてしまうのは惜しいところかもです。
ちなみにEROGAMESCAPE平均点は65点。もう少しヒロインとドタバタテキストの描写が洗練されていれば良かったかもという声が見られており、その意味では「てとて」以上に爽快感に欠ける中途半端さがたってしまった感があったようです。
とはいってもそこはそれ逆手にとるならシナリオは単調ドタバタの連続ですので、あまり肩肘張らない作品をというならアリじゃないの、とは思いますがね。
ということで本日は積み残し作品の後出しレビューでお茶を濁さしていただきました。今月はちょっとこういったのがぽそぽそ出てくるかと思いますが、できればそのへんをすっきりさせて年末作品に挑みたいなと思います。
ゑ?12月作品って今月にでも体験版出てくるんじゃないの?そうなったらどうするの?って場合は臨機応変にと思います。
ツクヅク節操なしですがな。ひとまずはそれではではでは。




