さて本日は中編です。前置きはいらないですね、ってことでさっそく。
512位 「暁の護衛」(73.6点、98票)
断っておきますが、決して悪い評価はされているわけでもなく、聞かれる声は「終盤が駆け足・尻切れ」の残念と評価する声が大多数。果たして延期を果たしてまでももう一歩こだわった作品作りとすべきだったのか、それともここがひとつの限界点なのか。
高く評価する向きは80点台にとどまり、かなり70点台前半の評価が多いことが結果として平均点の伸び悩みを見せてしまったのが、この作品の評価点がいまいち伸び切れなった一番の理由ですが、逆を言えば有無を言わせず90点以上の評価を与えさせるまでに及ばなかったのが何とも言いがたいところ。圧倒的な前人気からすればちょっと残念な結果かもしれません。
1077位 「私は私のまま、誰にでも変われる」(69.1点、22票)
のっけから空白ディスク騒動からはじまりましたが、結果として「闇鍋カオス」という評価に落ち着きそうな模様です。
萌えありのエロ濃いの、伝奇もあれば純愛もあり、おっぱいもあれば陵辱もあり……
何というか、あれもやりたい、これもやりたいで節操なく走りまくって「闇鍋作品」というのは何というか、そんなの体験版だけで判定できませんがな。
1090位「こなゆき ふるり〜柚子原町カーリング部〜」(69.0点、17票)
レビュー当時は「何かと中途半端さが目立つ」と書きましたが、結局絵柄と雰囲気で押し切った作風となってしまい、かなめのシナリオがやっぱり弱めになってしまった模様、個人的には対抗印を押していただけにちょっと残念ですがね。
まそれでもプレイした作品中ではまだ上位な方なんですけどね。
1154位 「残暑お見舞い申しあげます〜君と過ごしたあの日と今と〜」(68.6点、31票)
そうかこの作品はそんなからくりがあったのか。
結論から言えば毛色の違うライター二人で自分の路線全開で出しまくった結果がこの評価といえます。とりあえずですね梗子先生の浮きと本来はメインヒロインであるはずの菘奈が他ヒロインに食われていたというのは大ハンデでしょう。
これはもうディレクターの問題ですな。
1619位「ノストラダムスに聞いてみろ♪」(65.6点、42票)
シナリオ、CGいずれもブランクを空けてのカムバックとなりました作品。
CGについては概ね好感を持たれていたようですが、シナリオについてはいま……な結果に終わった印象が。
悪くはないけど、タイムリーにはならなかった、それをブランクのせいにするのかどうかは判断つきかねるところですが。
あと独自色を出そうとしてそうはならなかったのも痛手でしょう。
ううん、時間がなかなかとれないから今日一気といかなかったのは残念です。
決して手抜きじゃないんですけどね。とりあえず、もう一回続きます、ごめんなさい。
512位 「暁の護衛」(73.6点、98票)
断っておきますが、決して悪い評価はされているわけでもなく、聞かれる声は「終盤が駆け足・尻切れ」の残念と評価する声が大多数。果たして延期を果たしてまでももう一歩こだわった作品作りとすべきだったのか、それともここがひとつの限界点なのか。
高く評価する向きは80点台にとどまり、かなり70点台前半の評価が多いことが結果として平均点の伸び悩みを見せてしまったのが、この作品の評価点がいまいち伸び切れなった一番の理由ですが、逆を言えば有無を言わせず90点以上の評価を与えさせるまでに及ばなかったのが何とも言いがたいところ。圧倒的な前人気からすればちょっと残念な結果かもしれません。
1077位 「私は私のまま、誰にでも変われる」(69.1点、22票)
のっけから空白ディスク騒動からはじまりましたが、結果として「闇鍋カオス」という評価に落ち着きそうな模様です。
萌えありのエロ濃いの、伝奇もあれば純愛もあり、おっぱいもあれば陵辱もあり……
何というか、あれもやりたい、これもやりたいで節操なく走りまくって「闇鍋作品」というのは何というか、そんなの体験版だけで判定できませんがな。
1090位「こなゆき ふるり〜柚子原町カーリング部〜」(69.0点、17票)
レビュー当時は「何かと中途半端さが目立つ」と書きましたが、結局絵柄と雰囲気で押し切った作風となってしまい、かなめのシナリオがやっぱり弱めになってしまった模様、個人的には対抗印を押していただけにちょっと残念ですがね。
まそれでもプレイした作品中ではまだ上位な方なんですけどね。
1154位 「残暑お見舞い申しあげます〜君と過ごしたあの日と今と〜」(68.6点、31票)
そうかこの作品はそんなからくりがあったのか。
結論から言えば毛色の違うライター二人で自分の路線全開で出しまくった結果がこの評価といえます。とりあえずですね梗子先生の浮きと本来はメインヒロインであるはずの菘奈が他ヒロインに食われていたというのは大ハンデでしょう。
これはもうディレクターの問題ですな。
1619位「ノストラダムスに聞いてみろ♪」(65.6点、42票)
シナリオ、CGいずれもブランクを空けてのカムバックとなりました作品。
CGについては概ね好感を持たれていたようですが、シナリオについてはいま……な結果に終わった印象が。
悪くはないけど、タイムリーにはならなかった、それをブランクのせいにするのかどうかは判断つきかねるところですが。
あと独自色を出そうとしてそうはならなかったのも痛手でしょう。
ううん、時間がなかなかとれないから今日一気といかなかったのは残念です。
決して手抜きじゃないんですけどね。とりあえず、もう一回続きます、ごめんなさい。



