なるほどこれがライアークオリティか……。
ということで結果としては「マスクドシャンハイ 魔都拳侠傳」」体験版の方が先に終了しましたので、こちらのレビューを先としますということで。
体験版公開自体結構早いため音声がないことや同時進行の「氷花ノ幻夜」がシステム不備に泣かされているなどの事情は確かにありますが。
ええと伏線として日本史ウンチクが入ります。張作霖爆殺事件なんて日本史ヲタ属性持ちな塩羊羹はわかりますけど、普通の方は知らないと思いますので、そこから入りますが。この事件、実はある宝器が裏で潜んでいて、主人公は結果これを破壊したものの爆破に巻き込まれて名誉の戦死のはずが、破壊した宝器に封印されていた「悪仙人」を解放してしまった落とし前をつけるために崑崙に住む西王母に改造仙人にされてしまったうえに、10年後の上海へ送られることに。
ちなみに正史なら日中戦争開戦後ですので本来は結構泥沼な戦争時代ですがまぁこのあたりは改変された歴史ということで。
さて主人公が帰ってきた上海は悪仙人が抗日ゲリラと組んで宝貝のオンパレードで治安が滅茶苦茶のまさに「魔都」状態。ということで表向きは探偵として、そして悪仙人の刺客たちに対しては「マスクドシャンハイ」として闘う日々が始まる、って展開です。
実は恥ずかしながらライアーの作品ってきちんとプレイしたことなかったのですが、軽快なテキスト運びに定評があるのは聞いており、この点は本作でもきっちりとしたクオリティが維持されております。
ただ設定舞台こそ昭和初期ですが、これどう見ても「封神演義」を意識してますよね、っていうしかない展開なんですけど(苦笑。
なお本作品は五行要素とそれを溜めることで攻撃・回復技を一定コマンド内で行うという独特な戦闘形式をとっています。
これですがはじめのうちはそれなりにハマりそうですけど、コンボとか妙に凝っている分後半になればなるほど逆にうざったくなりそうな予感はしなくもないです。
まぁ通常の選択式ばっかで食傷気味な内では結構独創的ですけどね。
攻略対象ヒロインはそれなりにいます。内輪もあと敵悪仙人4人もしっかり女性ですし、戦闘に勝った相手はきっちりお仕置きえちぃすることで封印&敵の宝貝没収という設定となっています。
ただねぇ、絵柄が結構アクがあるので好き嫌いが分かれそうですし、さすがに悪仙人くらいはきっちりしたえちぃシーンとするでしょうけど、前段階の雑魚敵は単にシーンがあるだけっぽいくらいあっさり過ぎなシーン発生しかない、結果としてうざったくなる懸念が感じられます。
適度にB級&ライトなシナリオ作品を求める方、たまには選択肢式と毛色が違う作品をしてみたいっ、って方あたりがおすすめどころでしょうか。
ただもう「封神演義」のパクリじゃんってのは最初から折り込んでおくことが前提ですけどね。
結構3月発売陣営がまとまってきはじめましたが、ぽつぽつでもいいから公開開始作品が出てきてほしいところなんですけどね。
このくらいで出てくると漏れなくきっちりレビューできますから。
取り急ぎはこんなところで、それではではでは


ということで結果としては「マスクドシャンハイ 魔都拳侠傳」」体験版の方が先に終了しましたので、こちらのレビューを先としますということで。
体験版公開自体結構早いため音声がないことや同時進行の「氷花ノ幻夜」がシステム不備に泣かされているなどの事情は確かにありますが。
ええと伏線として日本史ウンチクが入ります。張作霖爆殺事件なんて日本史ヲタ属性持ちな塩羊羹はわかりますけど、普通の方は知らないと思いますので、そこから入りますが。この事件、実はある宝器が裏で潜んでいて、主人公は結果これを破壊したものの爆破に巻き込まれて名誉の戦死のはずが、破壊した宝器に封印されていた「悪仙人」を解放してしまった落とし前をつけるために崑崙に住む西王母に改造仙人にされてしまったうえに、10年後の上海へ送られることに。
ちなみに正史なら日中戦争開戦後ですので本来は結構泥沼な戦争時代ですがまぁこのあたりは改変された歴史ということで。
さて主人公が帰ってきた上海は悪仙人が抗日ゲリラと組んで宝貝のオンパレードで治安が滅茶苦茶のまさに「魔都」状態。ということで表向きは探偵として、そして悪仙人の刺客たちに対しては「マスクドシャンハイ」として闘う日々が始まる、って展開です。
実は恥ずかしながらライアーの作品ってきちんとプレイしたことなかったのですが、軽快なテキスト運びに定評があるのは聞いており、この点は本作でもきっちりとしたクオリティが維持されております。
ただ設定舞台こそ昭和初期ですが、これどう見ても「封神演義」を意識してますよね、っていうしかない展開なんですけど(苦笑。
なお本作品は五行要素とそれを溜めることで攻撃・回復技を一定コマンド内で行うという独特な戦闘形式をとっています。
これですがはじめのうちはそれなりにハマりそうですけど、コンボとか妙に凝っている分後半になればなるほど逆にうざったくなりそうな予感はしなくもないです。
まぁ通常の選択式ばっかで食傷気味な内では結構独創的ですけどね。
攻略対象ヒロインはそれなりにいます。内輪もあと敵悪仙人4人もしっかり女性ですし、戦闘に勝った相手はきっちりお仕置きえちぃすることで封印&敵の宝貝没収という設定となっています。
ただねぇ、絵柄が結構アクがあるので好き嫌いが分かれそうですし、さすがに悪仙人くらいはきっちりしたえちぃシーンとするでしょうけど、前段階の雑魚敵は単にシーンがあるだけっぽいくらいあっさり過ぎなシーン発生しかない、結果としてうざったくなる懸念が感じられます。
適度にB級&ライトなシナリオ作品を求める方、たまには選択肢式と毛色が違う作品をしてみたいっ、って方あたりがおすすめどころでしょうか。
ただもう「封神演義」のパクリじゃんってのは最初から折り込んでおくことが前提ですけどね。
結構3月発売陣営がまとまってきはじめましたが、ぽつぽつでもいいから公開開始作品が出てきてほしいところなんですけどね。
このくらいで出てくると漏れなくきっちりレビューできますから。
取り急ぎはこんなところで、それではではでは





マスクド上海はパクリというか、ふじりゅーのアレなんかと題材が同じというだけですよね。「封神演義」自体は元々古代中国の小説ですし。
それよりも「左文字俊作ハ改造仙人デアル」というキャッチコピーの方が、よっぽど狙いすぎというかネタとしてキテる気がしますがw
かくいう私は既に予約してしまいました。
製品版ではシステム周りも改善されて、新要素も加わるようなので今から期待しています♪
それではお邪魔致しました〜。