本日は7月作品で事前注目高い中の一作「フォルト!!」体験版レビューでございます。
にしても原画が人気あるもののシナリオ運が不遇なため「Tony伝説」とまで言われていますが、今月は「仏蘭西少女」と二作出てくる中果たして伝説が続くのか、やっぱり画集どまりなのか(端から外す前提でどうするの)でプレイさせていただきました。にしてもCiel新作としては5年ぶりなわけですが、果てさて。
でプレイした(えちぃシーンのみ進行途中、藍・澪・藍&澪の3シーンあり)イメージですが
かな〜り普通なシナリオだなぁ
としか言いようがない感じです。コケかと言われるとそこまで酷くはなさそうだけど、佳作に届くかと言われますとさぁてなぁって感じです。
舞台はまったりムードなテニス部。
とあるトラブルで足を骨折してしまった主人公。
骨折のきっかけに責任を感じてとことん世話焼きモードと化した同級生の佐伯 藍。
それに焼きもち全開な実妹の澪。
骨折の回復で三角関係ムードが終わりそうかと思ったら、
更に部長の伊達・W・黎子の突然のキスを二人に目撃されてしまい関係はよりややこしいことに?
というのが体験版範囲です。
まぁ導入部ということで攻略対象ヒロイン4人(上述3人のほかに顧問の羽山 璃花が加わります)が一通りでてきつつテニス部の舞台描写と骨折イベントだけって感じです。
基本描写がまったり〜然に進んでいきますのでなんか単調と申しますか、盛りたてが弱くて寂しいなと感じますか、そんな感じですが、なにぶん舞台となっているテニス部そのものがスポ根などとは無縁な部活ですので、これはこれでありとは思います。
ただ描写がまったり調子ですからあまりシナリオテンポは冴えてはいないですけどね。
絵柄。いろんな意味で反則技全開だな、と(微笑
流石に澪のアンダースコートがしましまっていうのはご都合過ぎな気がしますが、
テニスルックありのふだんはショートな藍が部活はポニテ設定だわ、
先輩はハーフということで強引に金髪だわ、
何よりも澪がきっちりとツインテール&縞パンときっちり押さえどころは押さえています。
ヒロイン付けも天然純朴に骨折後世話焼きのオプションがついてくる藍、
わがままっ子で普段はぼろくそなのに藍がちょっかいを出すと焼きもち全開な澪、
奔放さいっぱいの黎子の噛み合わせは結構うまくバランスが取れているのかなぁと。
ただ、ぽやぽや系の璃花先生はちょっとなぁという気が。
毎回毎回「必殺技を思いついた」でマンガネタ(出所は大体想像できる)なのは顧問として興醒めなところがあったもので。メガネがメガネがいかんのか、かどうかはわかりませんがメガネヒロインでもあります。
澪についてですが、骨折イベント発生前は朝起こす方法が腕ひしぎ三角締めと、バカ兄貴連呼ですので人によっては興醒めするかもと思います。怒らせると暴力全開ですし、基本わがままですし。
ただ骨折後の焼きもち描写はちと微笑ましく感じられましたので、一気の逆転を期待したいところですけどね。「かみぱに!」みたいに暴力全開、後半大逆転の例もありますし。そういえばあれも実妹設定だったなぁと(ちと遠い目
かなり小ぢんまり気味ではありますが、それなりにまとまってはいましたので大外しはなさそうですが、あまりにもまったり&小ぢんまりなため伝説を覆すのは少々しんどそうな気が。
ただ「仏蘭西少女」は幻想と伝奇と浪漫を交えての作品のため、どうしてもとっつきにくい側面を持っているのに対して「フォルト!!」はかなり身近な学園ものですからとっつきやすい側面はあるかも、とは思います。
シナリオ性重視かとっつきやすさ重視かじゃないでしょうかね。
ただこの作品当初6月予定が延期になっての7月作品ですけど、ある意味もったいなかったなぁと6月作品は際立った作品が少なかったですから意外と好意的に評価される可能性があったのですけど、いまさらですけど7月はとてつもない大激戦なため絵柄しか持ち味がないだと正直評価が辛くなるのもいたし方ないですから。
「そらいろ」延期のため現時点公開されている7月作品は都合24作。
で今日でちょっと半数の12作をレビューした勘定です。
どしどし連日でいけるかちょっと微妙どころなとこともありますけど、
さらっと右欄見ていろいろチェックしていおきたくなるくらいは充実させたいと思いますので、お暇ならまた遊びにおいでませってことで
それではではでは

にしても原画が人気あるもののシナリオ運が不遇なため「Tony伝説」とまで言われていますが、今月は「仏蘭西少女」と二作出てくる中果たして伝説が続くのか、やっぱり画集どまりなのか(端から外す前提でどうするの)でプレイさせていただきました。にしてもCiel新作としては5年ぶりなわけですが、果てさて。
でプレイした(えちぃシーンのみ進行途中、藍・澪・藍&澪の3シーンあり)イメージですが
かな〜り普通なシナリオだなぁ
としか言いようがない感じです。コケかと言われるとそこまで酷くはなさそうだけど、佳作に届くかと言われますとさぁてなぁって感じです。
舞台はまったりムードなテニス部。
とあるトラブルで足を骨折してしまった主人公。
骨折のきっかけに責任を感じてとことん世話焼きモードと化した同級生の佐伯 藍。
それに焼きもち全開な実妹の澪。
骨折の回復で三角関係ムードが終わりそうかと思ったら、
更に部長の伊達・W・黎子の突然のキスを二人に目撃されてしまい関係はよりややこしいことに?
というのが体験版範囲です。
まぁ導入部ということで攻略対象ヒロイン4人(上述3人のほかに顧問の羽山 璃花が加わります)が一通りでてきつつテニス部の舞台描写と骨折イベントだけって感じです。
基本描写がまったり〜然に進んでいきますのでなんか単調と申しますか、盛りたてが弱くて寂しいなと感じますか、そんな感じですが、なにぶん舞台となっているテニス部そのものがスポ根などとは無縁な部活ですので、これはこれでありとは思います。
ただ描写がまったり調子ですからあまりシナリオテンポは冴えてはいないですけどね。
絵柄。いろんな意味で反則技全開だな、と(微笑
流石に澪のアンダースコートがしましまっていうのはご都合過ぎな気がしますが、
テニスルックありのふだんはショートな藍が部活はポニテ設定だわ、
先輩はハーフということで強引に金髪だわ、
何よりも澪がきっちりとツインテール&縞パンときっちり押さえどころは押さえています。
ヒロイン付けも天然純朴に骨折後世話焼きのオプションがついてくる藍、
わがままっ子で普段はぼろくそなのに藍がちょっかいを出すと焼きもち全開な澪、
奔放さいっぱいの黎子の噛み合わせは結構うまくバランスが取れているのかなぁと。
ただ、ぽやぽや系の璃花先生はちょっとなぁという気が。
毎回毎回「必殺技を思いついた」でマンガネタ(出所は大体想像できる)なのは顧問として興醒めなところがあったもので。メガネがメガネがいかんのか、かどうかはわかりませんがメガネヒロインでもあります。
澪についてですが、骨折イベント発生前は朝起こす方法が腕ひしぎ三角締めと、バカ兄貴連呼ですので人によっては興醒めするかもと思います。怒らせると暴力全開ですし、基本わがままですし。
ただ骨折後の焼きもち描写はちと微笑ましく感じられましたので、一気の逆転を期待したいところですけどね。「かみぱに!」みたいに暴力全開、後半大逆転の例もありますし。そういえばあれも実妹設定だったなぁと(ちと遠い目
かなり小ぢんまり気味ではありますが、それなりにまとまってはいましたので大外しはなさそうですが、あまりにもまったり&小ぢんまりなため伝説を覆すのは少々しんどそうな気が。
ただ「仏蘭西少女」は幻想と伝奇と浪漫を交えての作品のため、どうしてもとっつきにくい側面を持っているのに対して「フォルト!!」はかなり身近な学園ものですからとっつきやすい側面はあるかも、とは思います。
シナリオ性重視かとっつきやすさ重視かじゃないでしょうかね。
ただこの作品当初6月予定が延期になっての7月作品ですけど、ある意味もったいなかったなぁと6月作品は際立った作品が少なかったですから意外と好意的に評価される可能性があったのですけど、いまさらですけど7月はとてつもない大激戦なため絵柄しか持ち味がないだと正直評価が辛くなるのもいたし方ないですから。
「そらいろ」延期のため現時点公開されている7月作品は都合24作。
で今日でちょっと半数の12作をレビューした勘定です。
どしどし連日でいけるかちょっと微妙どころなとこともありますけど、
さらっと右欄見ていろいろチェックしていおきたくなるくらいは充実させたいと思いますので、お暇ならまた遊びにおいでませってことで
それではではでは



