う〜ん、やっぱり11月作品陣営は体験版公開数そのものは少なめかなぁと感じつつも着実に一作一作UPさせていこうとは思っています。
そんな中で本日はTinkerBellの「淫妖蟲・悦 ~快楽変化退魔録~
」体験版をレビューさせていただきます。
ちょっとここ最近はグロ系の作品評価がいまいち、にな感じの作品が続く中でとっておきの「淫妖蟲」シリーズを出してきました、ってところでしょうか。
さて3年ぶりの新作はいかなる内容に?
いつまでも半人前扱いでなく、一人前と認めてもらうための最終修行「錬絃道」に挑むために故郷の綾神の郷に帰ってきた黒猫支店の面々。
しかしその「錬絃道」には陰謀が秘められていて……
というのが体験版範囲で本筋は無事修行をクリアするところまでと、修行に失敗して退魔師らの慰み者とされるバッドエンドが2パターンあります。
どちらも選択肢ミスで発生するのですが2つに1つですので、難易度としてはそれほどでもありません。
OHPでは本筋後、主人公とされている橘木 ヤマトが妖魔化してしまうことが触れられており、その解決のために白鳥姉妹が奔走することになっていますが、その点についての期待はちょっと後回しにして、まずはあいも変わらずグログロなシーンのほうについて。
う〜〜ん、正直見解は分かれると思います。
絵柄はこれはもうある意味なんでもあり、妹の武は淫乱モードで妖魔に孕まされる儀式で喘ぐシーンとか妖魔にとり憑かれている体質で淫乱モード発現直前に母の初音に癒される(といっても傍目から見ればどう見たって母娘レズ)なところですが、姉の深琴は孕まされた妖魔のシーンが続々と、とくに大量のイモムシ型妖魔を仕込まれて育ったイモムシがぽんぽん産まれてくるシーンはかなりエグいです。
他OHPでは妖魔の責めを受けているシーンが白鳥姉妹以外にもいろいろあります模様でして、グロ系はツボだけど触手ばっかでワンパターンだって一種のマンネリ感を感じます方には結構な刺激にはなるかと思います。
ただちょーっとテキストパターンが単調ぽい気もしなくはないのですが。
ただそれをカバーするくらい絵柄のグロさがツボな方はツボでしょう。穴は何も三つと決まったわけじゃないみたいですしみたいな描写が折々に見られますしね。
逆に定番な触手枠は結構派手に壊されているため、そこが合わない方は辛いかもでしょうけど。
一応この作品は橘木 ヤマト主人公設定となっていますが、中盤以降はヤマト以上に深琴・武の白鳥姉妹視点でのシナリオ進行(バッドエンド進行になった場合は当然ですが)の比重が高くなってきますし、内容から中盤以降は主人公逆転の可能性も高いかもしれません。
本来はあまり褒められることではないのですが、このシリーズに関しては前作では深琴が主人公設定になっていた経緯もあるみたいですので、シナリオ展開によってはありかもしれません。
そうなってくると、ヤマトに秘められた過去と謎と記憶喪失、またそれに関わる鬼姫・あざみとの接点などの伏線が活かされるか次第ではないかと思います。
その点については過去ニ作品と違い、今回は複数シナリオライター、しかも「猟奇の檻」シリーズに関わった佐野 一馬氏がもとからの基盤であるグロ全開のテキストとうまく接合できるかどうかに関わってくるのではと見ています。
「ハチミツ乙女blossomdays」の不安もありますが、あれはどうも一シナリオだけ参加っぽいし、第一カラーリングがほとんど合ってなかったので、そのあたりも踏まえてどこまで掘り下げを効かせてくれるかがポイントどころの第一でしょう。
不安要素としては、今年は規制問題が絡んだせいかいわゆるインサルト系作品が少なめになった影響もあってか、かなり触手ものが増えていることでその意味では触手ものそのものもちょっと食傷気味じゃないかってところでしょうか。
奇しくもこちらもシリーズにすれば三作目の「VenusBlood -DESIRE-」が今月発売予定ですしね。
ま見る人が見れば、触手合戦としてどっちがエログロ度が高いかどうかがポイントになるのかもしれませんけど。
(その意味では「VenusBlood -DESIRE-」体験版レビューのときはどっちがどっちにもうちょっと踏み込んで語れるかなと思います。後日期待を)
ただ同一シリーズゆえの強みもあるかと思いますので、そのあたりの持ち味が活きるかどうかでしょう。
特に前作品の「淫妖蟲 蝕 〜凌触島退魔録〜」は現時点のErogameScape平均点版の集計でも261位(77.2点)という凄まじい点を叩き出していますのでぜひともそれに近い水準を期待したい……って書いたら状況によってはこれを「本命」にしなきゃならいではないか(苦笑
ま、そこまで期待するかは別としてもシリーズを貶めないくらいの出来は期待したいところでしょうか。
数は少ないはずなんだけど、残っているほとんどが結構ボリュームあるんだよなぁ
とコボしていますが、なんとか空きを作らないようにはしたいと思いますってところで、本日はこのへんで
それではではでは
そんな中で本日はTinkerBellの「淫妖蟲・悦 ~快楽変化退魔録~
ちょっとここ最近はグロ系の作品評価がいまいち、にな感じの作品が続く中でとっておきの「淫妖蟲」シリーズを出してきました、ってところでしょうか。
さて3年ぶりの新作はいかなる内容に?
いつまでも半人前扱いでなく、一人前と認めてもらうための最終修行「錬絃道」に挑むために故郷の綾神の郷に帰ってきた黒猫支店の面々。
しかしその「錬絃道」には陰謀が秘められていて……
というのが体験版範囲で本筋は無事修行をクリアするところまでと、修行に失敗して退魔師らの慰み者とされるバッドエンドが2パターンあります。
どちらも選択肢ミスで発生するのですが2つに1つですので、難易度としてはそれほどでもありません。
OHPでは本筋後、主人公とされている橘木 ヤマトが妖魔化してしまうことが触れられており、その解決のために白鳥姉妹が奔走することになっていますが、その点についての期待はちょっと後回しにして、まずはあいも変わらずグログロなシーンのほうについて。
う〜〜ん、正直見解は分かれると思います。
絵柄はこれはもうある意味なんでもあり、妹の武は淫乱モードで妖魔に孕まされる儀式で喘ぐシーンとか妖魔にとり憑かれている体質で淫乱モード発現直前に母の初音に癒される(といっても傍目から見ればどう見たって母娘レズ)なところですが、姉の深琴は孕まされた妖魔のシーンが続々と、とくに大量のイモムシ型妖魔を仕込まれて育ったイモムシがぽんぽん産まれてくるシーンはかなりエグいです。
他OHPでは妖魔の責めを受けているシーンが白鳥姉妹以外にもいろいろあります模様でして、グロ系はツボだけど触手ばっかでワンパターンだって一種のマンネリ感を感じます方には結構な刺激にはなるかと思います。
ただちょーっとテキストパターンが単調ぽい気もしなくはないのですが。
ただそれをカバーするくらい絵柄のグロさがツボな方はツボでしょう。穴は何も三つと決まったわけじゃないみたいですしみたいな描写が折々に見られますしね。
逆に定番な触手枠は結構派手に壊されているため、そこが合わない方は辛いかもでしょうけど。
一応この作品は橘木 ヤマト主人公設定となっていますが、中盤以降はヤマト以上に深琴・武の白鳥姉妹視点でのシナリオ進行(バッドエンド進行になった場合は当然ですが)の比重が高くなってきますし、内容から中盤以降は主人公逆転の可能性も高いかもしれません。
本来はあまり褒められることではないのですが、このシリーズに関しては前作では深琴が主人公設定になっていた経緯もあるみたいですので、シナリオ展開によってはありかもしれません。
そうなってくると、ヤマトに秘められた過去と謎と記憶喪失、またそれに関わる鬼姫・あざみとの接点などの伏線が活かされるか次第ではないかと思います。
その点については過去ニ作品と違い、今回は複数シナリオライター、しかも「猟奇の檻」シリーズに関わった佐野 一馬氏がもとからの基盤であるグロ全開のテキストとうまく接合できるかどうかに関わってくるのではと見ています。
「ハチミツ乙女blossomdays」の不安もありますが、あれはどうも一シナリオだけ参加っぽいし、第一カラーリングがほとんど合ってなかったので、そのあたりも踏まえてどこまで掘り下げを効かせてくれるかがポイントどころの第一でしょう。
不安要素としては、今年は規制問題が絡んだせいかいわゆるインサルト系作品が少なめになった影響もあってか、かなり触手ものが増えていることでその意味では触手ものそのものもちょっと食傷気味じゃないかってところでしょうか。
奇しくもこちらもシリーズにすれば三作目の「VenusBlood -DESIRE-」が今月発売予定ですしね。
ま見る人が見れば、触手合戦としてどっちがエログロ度が高いかどうかがポイントになるのかもしれませんけど。
(その意味では「VenusBlood -DESIRE-」体験版レビューのときはどっちがどっちにもうちょっと踏み込んで語れるかなと思います。後日期待を)
ただ同一シリーズゆえの強みもあるかと思いますので、そのあたりの持ち味が活きるかどうかでしょう。
特に前作品の「淫妖蟲 蝕 〜凌触島退魔録〜」は現時点のErogameScape平均点版の集計でも261位(77.2点)という凄まじい点を叩き出していますのでぜひともそれに近い水準を期待したい……って書いたら状況によってはこれを「本命」にしなきゃならいではないか(苦笑
ま、そこまで期待するかは別としてもシリーズを貶めないくらいの出来は期待したいところでしょうか。
数は少ないはずなんだけど、残っているほとんどが結構ボリュームあるんだよなぁ
とコボしていますが、なんとか空きを作らないようにはしたいと思いますってところで、本日はこのへんで
それではではでは







