どうも長く冬休みモードとなっていましたけど
2010年そろそろ始動開始といきます。
ということでひとまずは1月新作体験版レビューに集中で進めていきます。
本日はその中で事前注目高めのφageの「シェイプシフター
」体験版で今年はスタートです。
なぜかささやかな願いが尽く叶う不思議な能力を持っていながらも、どこかさえないメガネ主人公。
ある日、悪友に引き摺りまわされた帰り、不思議ないでたちの美少女が戦っているところに闖入してしまう。
危機な状態だったナーティアを救いたいと願った結果、巨大バスタードソードに変身してしまう主人公。
戦いが終わって知った真実は、宇宙を司る万能存在リア・ファールと主人公が融合してしまったこと。
その解決策としてナーティアは主人公宅へ押し掛け同居を開始することに……。
というのが最初に公開された体験版1のあらすじ。
その後、体験版2が追加公開されまして、押し掛け同居はナーティア姫のほか、宇宙を渡り歩くお茶らけ盗賊娘のイルダーナ、毒舌ちびっ子のアレサの3人になり、これまで冴えない主人公を世話焼きまくっていた幼なじみ(委員長つき)の高階耀子の4ヒロインが鞘当てまくりのドタバタを日々展開させる一方で、リア・ファール強奪を迫る敵勢力との暑いバトルとが絡み合う仕様となっています。
冴えない主人公も剣となり、ガンとなり、巨大ハンマーとなり文字通り身を挺しての戦闘となりますが、そのあたりは製品版までお待ちをという感じであっさり終了でございました。
今回は前作「終わりなき夏 永遠なる音律」のようにマブラブとの世界を強制的にすることはない、とメーカーサイドで申している模様ですので、基調は押し掛けドタバタな学園もの7でちびっとSFチックなバトル3くらいのラフにお楽しみ仕様かな、と感じています。
プレイ直感でも「終わりなき夏 永遠なる音律」のようなどこか悲壮感漂うというカラーはなく、バカゲーというわけではありませんがその一歩手前なラブコメ基調で進めているのかな、という実感があります。
ミドコロとしては第一にはage独自のシステムに伴う演出性、これはこの作品でも健在です。どこまでが立ち絵でどこからがイベントCGなんていうのを論じることが野暮です。
第二にはヒロインの立ちがこの作品もしっかり際立っています。
メイン・姫様・凛的強気なナーティア
トラブルメーカー・軽妙なイルダーナ
世話焼き・意地っ張りの耀子の3ヒロインがそれぞれポイントを押えた立ち位置をとっており、絡み合いが押しくら饅頭のごとくかなりの熱々っぷりを感じます。(アレサについては登場頻度が少なめのため、毒舌ロリくらいしか感じませんでしたが、これは製品版でどこまで上積みできるかな次第でしょう)
この立ち位置がしっかりしていることもあって各ヒロインのCVがかなり活き活きとしています。こんなこと書きますとファンの方に怒られそうですが、倉田まりやさんはこれまでおバカ系とケタタマシイ系でちょっと映えるかなくらいのレベルでしか捉えていませんでしたが、今回ナーティアの凛とした演技はおや?と感じさせるくらい好い感じなんですね。
他ヒロインも立ち位置がしっかりしているため、この作品CVもちょっとチェックどころかもと感じたりもしました。
ただ本筋シナリオの素材は少々ありきたり気味なところがあります。
それを技術力の粋で生まれる演出性とヒロインインパクトでどこまで巻き返しができるのかを期待するといったところでしょうか。
まぁそれにシナリオがありきたりということは、逆を言えばテキストの妙が活きれば手軽に愉しめる一品となる可能性が高くなりますし。
ヒロインインパクトの点では不安要素は感じませんが、ドタバタがともしれば少々パターン化しそうなきらいがあるので、そこでだれを感じさせてしまうか、もう一段仕掛けが入るのか次第かな、って感じがします。
演出性とヒロインインパクトの加点で健闘するか、どうか次第なところはありますが、手軽に愉しむ系重視ならチェックどころかもといった感じでプレイを終えました次第です。
非常に恥ずかしい話ですが、実にこのサイトのメインとも言える体験版レビューが今回18日ぶりとなりました。
先に述べた通り12月作品のレビュー残し等でHDDの折り合いがつかなかったり、1月作品の場合本日の「シェイプシフター」以外にもけっこうニ分割で体験版公開するケースが多いためその兼ね合いで進行が渋滞気味なせいもありまして、お越しの方をかなりがっかりさせていたと思います。
そんなこんなな状況ですが今日これで一作品UPしましたので久々にHDD調整がとれるため着々とUPラッシュでこれから動きたいなと思います。
差し当たって世間一般では三連休ってのもありますし。
そんなこんなで今年もよろしくお願い致します。
それではではでは
2010年そろそろ始動開始といきます。
ということでひとまずは1月新作体験版レビューに集中で進めていきます。
本日はその中で事前注目高めのφageの「シェイプシフター
なぜかささやかな願いが尽く叶う不思議な能力を持っていながらも、どこかさえないメガネ主人公。ある日、悪友に引き摺りまわされた帰り、不思議ないでたちの美少女が戦っているところに闖入してしまう。
危機な状態だったナーティアを救いたいと願った結果、巨大バスタードソードに変身してしまう主人公。
戦いが終わって知った真実は、宇宙を司る万能存在リア・ファールと主人公が融合してしまったこと。
その解決策としてナーティアは主人公宅へ押し掛け同居を開始することに……。
というのが最初に公開された体験版1のあらすじ。
その後、体験版2が追加公開されまして、押し掛け同居はナーティア姫のほか、宇宙を渡り歩くお茶らけ盗賊娘のイルダーナ、毒舌ちびっ子のアレサの3人になり、これまで冴えない主人公を世話焼きまくっていた幼なじみ(委員長つき)の高階耀子の4ヒロインが鞘当てまくりのドタバタを日々展開させる一方で、リア・ファール強奪を迫る敵勢力との暑いバトルとが絡み合う仕様となっています。
冴えない主人公も剣となり、ガンとなり、巨大ハンマーとなり文字通り身を挺しての戦闘となりますが、そのあたりは製品版までお待ちをという感じであっさり終了でございました。
今回は前作「終わりなき夏 永遠なる音律」のようにマブラブとの世界を強制的にすることはない、とメーカーサイドで申している模様ですので、基調は押し掛けドタバタな学園もの7でちびっとSFチックなバトル3くらいのラフにお楽しみ仕様かな、と感じています。
プレイ直感でも「終わりなき夏 永遠なる音律」のようなどこか悲壮感漂うというカラーはなく、バカゲーというわけではありませんがその一歩手前なラブコメ基調で進めているのかな、という実感があります。
ミドコロとしては第一にはage独自のシステムに伴う演出性、これはこの作品でも健在です。どこまでが立ち絵でどこからがイベントCGなんていうのを論じることが野暮です。
第二にはヒロインの立ちがこの作品もしっかり際立っています。
メイン・姫様・凛的強気なナーティア
トラブルメーカー・軽妙なイルダーナ
世話焼き・意地っ張りの耀子の3ヒロインがそれぞれポイントを押えた立ち位置をとっており、絡み合いが押しくら饅頭のごとくかなりの熱々っぷりを感じます。(アレサについては登場頻度が少なめのため、毒舌ロリくらいしか感じませんでしたが、これは製品版でどこまで上積みできるかな次第でしょう)
この立ち位置がしっかりしていることもあって各ヒロインのCVがかなり活き活きとしています。こんなこと書きますとファンの方に怒られそうですが、倉田まりやさんはこれまでおバカ系とケタタマシイ系でちょっと映えるかなくらいのレベルでしか捉えていませんでしたが、今回ナーティアの凛とした演技はおや?と感じさせるくらい好い感じなんですね。
他ヒロインも立ち位置がしっかりしているため、この作品CVもちょっとチェックどころかもと感じたりもしました。
ただ本筋シナリオの素材は少々ありきたり気味なところがあります。
それを技術力の粋で生まれる演出性とヒロインインパクトでどこまで巻き返しができるのかを期待するといったところでしょうか。
まぁそれにシナリオがありきたりということは、逆を言えばテキストの妙が活きれば手軽に愉しめる一品となる可能性が高くなりますし。
ヒロインインパクトの点では不安要素は感じませんが、ドタバタがともしれば少々パターン化しそうなきらいがあるので、そこでだれを感じさせてしまうか、もう一段仕掛けが入るのか次第かな、って感じがします。
演出性とヒロインインパクトの加点で健闘するか、どうか次第なところはありますが、手軽に愉しむ系重視ならチェックどころかもといった感じでプレイを終えました次第です。
非常に恥ずかしい話ですが、実にこのサイトのメインとも言える体験版レビューが今回18日ぶりとなりました。
先に述べた通り12月作品のレビュー残し等でHDDの折り合いがつかなかったり、1月作品の場合本日の「シェイプシフター」以外にもけっこうニ分割で体験版公開するケースが多いためその兼ね合いで進行が渋滞気味なせいもありまして、お越しの方をかなりがっかりさせていたと思います。
そんなこんなな状況ですが今日これで一作品UPしましたので久々にHDD調整がとれるため着々とUPラッシュでこれから動きたいなと思います。
差し当たって世間一般では三連休ってのもありますし。
そんなこんなで今年もよろしくお願い致します。
それではではでは
遠くウィーンへヴァイオリンの留学をしていた義妹、仲神かすがが突然留学を打ち切って日本へ帰ってきた。


