フロギストンがいっぱい

「食は三代、萌えは一代」萌えゲーム体験版レビューを熱く語ります

ひとまず……

本日の地震でまた棚の上が崩れておりました。

余震、ほんとうに続いているなぁと。

峠は越したといっても、まだ残業帰りが10時すぎなので、復帰はもうちょい先かナァ

帰ってきますよ、もうちょっと待ってね

更新がほんとに3ヶ月強止まってまして、申し訳ございませんでした。

この間、震災とかあっていろいろ大変な状況ですが、自分の周りは……というと、もう言葉に言い表せないくらいひっちゃかめっちゃかでございました。

ま、ですね1月2月3月の月間労働時間が350時間2日に一度は会社にお泊りなんて環境は……不謹慎極まりない言葉ですけど、まさに大津波が自分の生活環境のことごとくを打ち壊してですかね。

っていうかいろんな意味でよく生きてたな、自分……。

このへんの委細とかは、いろんな意味で貴重な人生経験だよねとは思いますが、もう一度したいかと言われるとね……せめてお給料がせめて現在の5割り増しくらいか、自分本位で変な干渉されずに進められるか、どっちかでないとね、と思います。
まぁ、ここでの趣旨とは全くあいませんので、別サイト起こした際にでもとつとつと語ろうかと思います。

そんな感じでだれがどう見ても常人の3倍は確実に仕事を振られまくって正直潰れ潰れでしたけれども、先週の金曜日である程度目処が見えてきましたので、で、土曜日曜を完全休養……といいたいところですが、いろんな係わりで守衛さんの欠員が出てそっちに引っ張リ出されてとかな状態でまだまだ完全復旧してはいませんが、少なくても泊まりはあと1回最悪でも2回すれば当分しなくて済むくらいにはなりそうです。

ま、もうちょっと落ち着いたら1週間休暇の許可をとったし、そこからほどなく連休だし、ってことで徐々にですが生活復旧にかかれますので、近々ブログ復活に動けるようにとは思います。

とりあえず今週は近況報告とかで、差しあたっては棚卸レビューでお茶濁す感じかとは思いますが、一日でも早く復活できるよう頑張ります。
転職活動は……震災の影響がしんどくなっているし、どうしたもんか状態ですけどね。

とりあえず、復活宣言をかまさせていただきます、な予告で本日はこのへんで。
それではではでは。

「Elle:PrieR 〜しあわせの欠片をさがして〜」体験版レビュー〜絵柄だけはいつもながら、開き直った超展開シナリオが活路を産んだ?ようでもなさそうですね。

さて棚卸しレビューももう一息なんですけどね、のうちで本日は昨年8月作品になります「Elle:PrieR〜しあわせの欠片をさがして〜 」の体験版レビューでございます。

雨音颯さんの萌え絵柄は固い支持はあるのだけれども「R.A.N Software」の時代はともかく、近作はシナリオのパートナーにどうにも恵まれていない、というか完全に絵だけゲーが続く中で、今回この作品はかなり健闘した評価をとってはいるので、ついにSIESTA→ Etoiles6作目にして開眼したか、とも思いましたが、その後の票数が伸びていないことや(良作であろうとなかろうと話題にあがれば、必然的に票数が伸びてきてそれとともに概ね正当な評価に落ち着くため、ここで票数がそれなりに伸びて、かつ評価がキープされればホンモノなのですが、現状は「たまたま」高め評価になっていると判断せざるを得ない)まぁ上のタイトルクリックすればわかりますが、Amazon上の現時点の市況価格が¥1,620とワゴンレベルな価格になっている状況からすると、また今回もいつもレベルなんだろうなぁと読みを入れなければならないかなと思います。

ま、加えて体験版レビューしました結果からしても、いつもの〜レベル止まりだよねぇと断じるしかないのが正直、悲しいところですけど……。

これで終りにするのもどうかと思いますので、ひとまずあらすじに入ります。
この作品は体験版は「Ver1」「Ver2」と連続公開されていまして、今回あらすじ説明はVer2までというところで。

EllePrieR
ドレッドラッパーな様からは想像もつかないものの、主人公の父親は町を代表する科学者であり、何度目かの「箱舟」の調査に出向くが、中で非常事態の知らせを受けて無鉄砲にもそこへ飛び込む主人公とまどか。
その結果、瀕死の重傷を負ったまどかは、本来の身体を維持できずに父親の造ったサイボーグボディにまどかの感情を移し変えることに。しかしこれは社会通念上ご法度なため、まどかは親戚の「門真 このみ」として居候をはじめることに。更には移植のために途切れているまどかとの記憶を繋げるためには主人公と絆を深める必要が……ってご都合主義な設定つきで、これまでとは違った三角関係な日常が幕を開けることに……

体験版Ver1は事実上、みのりが門真 このみになりましたまでの部分、Ver2はその結果、みのりとの間が凄まじくぎくじゃくしますので、その取り戻しが本筋、あとはこの作品独自の「まごころシステム」(といっても、早い話、選択肢でこのみ寄りの選択肢をする→えちぃシーンのシーン・バリエーションの選択が増える→増えた分だけこのみとのえちぃシーンを堪能できる→記憶が戻ってめでたしめでたし)というだけです。

従いまして、メインヒロインのこのみとの関わりがポイントになる分、他ヒロイン攻略ってのはいかがなものか、と思われますが一応は出てきます。ただみのりはともかく奈々・ラファールや宝蔵院 万里香は小動物要素は結構ありそう、ってだけでさらっとな登場ですのでいかなるヒロインか判断しようがないのですが……。
ヒロインの絵柄が良くも悪くも砕け気味なのは、もう仕様なので割り切ってくださいってところで。ただ何と申しますか、設定が設定ですから他ヒロイン攻略は結構、良心にグサッってくるでしょうね、グサッとは(苦笑

このみのぽえぽえチックな設定がツボというかそこにポイントを置くならそこそこの作品なんでしょうけど、それ以外の点については結構割りきりが必要と思います。シナリオ性とかシナリオ性とかシナリオ性とか(大事なことなんで三度書きました)。ご都合主義満載とかご都合主義満載とか(同じくで二度書きました)。キャラぶっ飛びまくりとか(まぁ気にかかるならレベルなのでこれは一度)

といったところで、絵柄前提でプレイするには大幅特価な一作と成り果てております。(いいのか、それで?)
ロリチックさは結構ありますので、ロボ属性よりはロリチックでいくならありはありなんでしょうけどね。
何にしても過大な評価を真に受けちゃうとちょっと……なところは注意どころでしょうか。

棚卸はもうちょっとかなとは思いますが、とにかく更新優先でがんばっていきますのでよろしく、といったあたりで。それではではでは。

12月作品投票結果.2010,「期待の新作」投票休止について

放置されていました12月の期待の新作投票の開票結果はやっぱりきちんとね、と思いますので、
公開させていただきます。


 1位 のーぶる☆わーくす             5票

 2位 最終痴漢電車3
    あかときっ‐夢こそまされ恋の魔砲     各4票

 4位 初恋サクラメント
    Hello、good-bye               各3票

 6位 アザナエル
    世界征服彼女                 各2票


で申し訳ありませんが年初で示させていただきましたとおり、今年上半期は投票を維持する余力がないため、申し訳ありませんがしばらくは投票についてはお休みさせていただきます。

そのほかについてですが、新作プレイ&レビューについては、一応HDDの虫干しがある程度区切りがついた状態で、新作重視であたっていこうかと思います。必然的に昨年後半の作品が置いてけぼりになるところはあるのですが、そのへんは身辺状況が一区切りついたら集中的にあたりたいとは思っています。

基本1日2時間と週末4時間くらいプレイベートな時間がとれるだけで、このサイトだけ維持するには十分なんですけど、そのレベルのプライベートも持てないってのがいろんな意味で悲しいことです。通勤だって1時間かかるわけじゃないですし。

で、今しばしは総括レビューは何とか維持するように頑張ろうとは思いますが、どうしても月間投票までは廻らないのが正直なところです。ということで、しばらくお休みすることとしました。最小限のエネルギーで細々でも維持していきたいとは思っていますので、できる限りは見守っていだけますとね、と思います。

長い目で見ていけばHPの再編や、今後ブログライター的にいろいろやっていきたいことへの具体的な取り組みとか、いろいろ考えていきたいことは山とあるのですが、現在おかれている状況を冷静に判断しての結論です。

誤解のないようお願いしたいところですが、現時点本ブログの閉鎖は考えていません。
それよりも再興させるためにどうしていくかを慎重に考えて人生設計していきたいと思っているくらいですので、そこのところはしばらくは「冬」な時期にはなりますが、お暇でおいでいただけた際にちびっとは更新させれていくるくらいには頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します

それではではでは

ErogameScape2010メジアン順ランキングTOP25&WORST10

年末恒例企画の

「Erogamescape 2010年メジアン順ランキングTOP25」
の発表をさせていただきます。

メジアン(中央値)基準にすると、なかなか歪んだ傾向も出てきますので、それを調整するために恒例のルール
(注1 同点の場合は投票数が多い作品を上位にしています
(注2 同人作品、一般作品、50票未満の作品は独断と偏見でオミットしています。
(ただし、ランクイン圏内にある中央値80点の作品に限り20票以上の作品に関しては参考記載をしています)

でもあくまでも現時点で、時間経過とともに評価がいろいろ変わってきますので、実際昨年の作品の現時点のTOP10と昨年とりまとめ時点でこれだけ変わりますよの例としますは変動していますので、あくまでも現時点の動向で極端に絶対視しないでねってところがあります。


1位 BALDR SKY Dive1 ”Lost Memory” 
2位 BALDR SKY Dive2 ”RECORDARE”  
3位 装甲悪鬼村正                
4位 俺たちに翼はない              
5位 真剣で私に恋しなさい!!           
6位(16位)Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft- 
7位 星空のメモリア -Wish upon a shooting star- 
8位(13位)ナツユメナギサ
9位 さくらさくら
10位(22位)ましろ色シンフォニー -Love is Pure White-

かっこは昨年のランキングです。見ての通り3作品が割り込んでいるところもありますので、現在のポジションはあくまでも現時点で割り切った視線が欲しいところです。

前置きはこのくらいで、さっそく2010年のメジアン・ランキングです。

1位 素晴らしき日々 〜不連続存在〜         90点
2位 最終痴漢電車3                    89点
3位 戦女神VERITA                    88点
4位 黄昏のシンセミア                   85点(418票)
5位 WHITE ALBUM2 〜introductory chapter〜   85点(274票)
6位 るいは智を呼ぶファンディスク -明日のむこうに視える風-85点(199票)
7位 君の名残は静かに揺れて              83点(133票)
8位 処女はお姉さまに恋してる 〜2人のエルダー〜 82点(316票)
9位 星空のメモリア Eternal Heart            81点
10位 恋色空模様                       80点(438票)
11位 リアル妹がいる大泉くんのばあい         80点(390票)
12位 エヴォリミット                      80点(313票)
13位 俺たちに翼はない AfterStory            80点(243票)
14位 DEARDROPS                       80点(182票)
15位 BALDR SKY DiveX ”DREAM WORLD”      80点(126票)
16位 えろげー!〜Hもゲームも開発三昧〜       80点(110票)
17位 涼風のメルト -Where wishes are drawn to each other-80点(109票)
18位 信天翁航海録                      80点(94票)
19位 キッキングホース★ラプソディ            80点(87票)
20位 のーぶる☆わーくす                  80点(85票)
21位 人間デブリ コンナジブンニダレガシタ?       80点(67票)
22位 乙女恋心プリスター                  80点(64票)
23位 桜花センゴク 〜信長ちゃんの恋して野望!?〜  79点(115票)
24位 天使の日曜日 “ef - a fairy tale of the two.” Pleasurable Box. 79点(85票)
25位 装甲悪鬼村正 邪念編                79点(77票)
次点 風紀委員長 聖薇 〜あなたなんて大嫌い、死ねばいいのに〜79点(50票)

参考 永遠のアセリア Special Edition           85点(43票)
   霧谷伯爵家の六姉妹                  78点(121票)
   アザナエル                         78点(105票)
   メルクリア 〜水の都に恋の花束を〜         78点(78票)
   輝光翼戦記 天空のユミナFD -ForeverDreams-   78点(64票)

TOP25へランクインさせるためのハードルそのものは、実は昨年より微妙に上がっているところはありますが、昨年はリメイク作品が3作品、一方でFD作品はゼロだったのですが、2010年は見ての通りFD作品のランクインに7作品が割り込みました結果でして。作品のこぢんまりがここまで来てしまっているのかと嘆くところなんでしょうかね……。

2011年は意欲作が復調して欲しいものですが、さてさて……。

でもうひとつの裏サイド企画です。
Erogamescape 2009年メジアン順ランキングWORST10


1位 色に出でにけり わが恋は             50点
2位 Cross Days                      60点(102票)
3位 Tiny Dungeon −BLACK and WHITE−     60点(52票)
4位 ねこ☆こい! 〜猫神さまとネコミミのたたり〜 60点(51票)
5位 花と乙女に祝福を ロイヤルブーケ        65点(127票)
6位 se・きらら                       65点(123票)
7位 催眠生活 〜校則だから仕方ない!?〜       65点(58票)
8位 夏に奏でる僕らの詩                67点
9位 置き場がない!                    70点(210票)
10位 かしましコミュニケーション
   bitter smile.                      70点(171票)
参考 なりきりバカップル!「本当は、アンタとなんてイチャイチャしたくないんだからねっ!」 65点(46票)
   黒獣 〜気高き聖女は白濁に染まる〜       65点(40票)
   ゆにばる! PARANORMAL GIRLS STRIKE!!    69点(47票)
   
いわゆるやっちまった作品は事前情報が広く行渡ってきたせいか、見てのとおり下位には中央値70点とWORSTに入れるのも気の毒な状況になっています。

昨年WORSTを席巻したCIRCUSは一転ランクイン作品がなくなった……のはどっちかというとある意味行き着くところまで劣化しちゃったのかしら……ってところでしょうか。
あとは発売時期をだだ延ばしにしたせいか昨年2作品ランクインをさせてしまったソフトハウスキャラもランクインとなりませんでした。

一方で4年連続のワーストランキング入りを達成してしまったのがPurpleSoftwareです。平均点67点でダメと断じるのは気の毒な気もしますけど、結果は結果で仕方ないところでして。今一度の奮起をそろそろ出してほしいものですが果たして2011年はどうなりますやら。

ちまちま年末企画は消化していきますので、続きはいま少しお待ちあおそばせってところで。それではではでは。

近況とでもって、そこからの2011年の抱負でございます

あけましておめでとうございます。

よくまぁ新年正月は帰省するの、とこう地方在住者には当たり前のごとくな質問が飛び交いますけど、ホンネを言えば「それなりにかかるはずの帰省費用等」をちゃんといくらか織り込んでくれるくらいの給料体制であって&せっかく行くからには短くても4日、5日は滞在するよな文字通り手間隙カネはかかるけど、それにかかるプライスレスをかけた価値あるよなぁのバランスがとれての帰省実施だと思うのですが。
その意味で新幹線が新青森まで延びた今年はちょっとだけ近くはなりましたが、やっぱり海越えてだよねと。

で12月の近況ですが、更新状態を見てわかりますとおり、サイト維持する最低体制すら置き去りにされているような労働状況になっております。
ひとことで言えば、頻繁に週末はお泊りつきで休みらしい休みはホントに昨日の大晦日まで来なかったな感じでして……年末繁忙とはいえ、まさにズタボロでお仕事していましたってところです。

仕事納めも現在進めているプロジェクトの参加者名簿をまとめるのに所要36時間連続モード(途中仮眠2時間入れましたが)で30日の22:00におしまい。でもって、状況からすると「う〜ん、これで箱根駅伝終わったくらいに出勤してちっとは穴埋めすれば追いつくかな」状態でして。
客観的に見ても、労働量甚大というか、その甚大を減らすバックアップが皆無だから些細な雑用も全部自分がしなきゃならないなんですよね。もうちょっと気配りしてくれるだけで全然違うんですが。

って状況がおそらく仕事相手が官庁だから3月、ま厳密にはアフターフォローをきっちりできずに4月にずれ込みとかそんな感じです。

はっきりしているのはおそらく春場まではこのサイトの維持更新はかなりしんどい状況になることと、その時期には完全にボロクズの状態となっていること。でもっておそらく7割くらいはボロクズになったら用はないでポイ捨てされることでしょうね。
って事情を考えると、この休み本来は再転職活動をするための時間を織り込んで本当はまる1日くらい自己キャリアの練りこみをする時間あたりが欲しかったのですが。実質3日だと静養するのにいっぱいいっぱいじゃないと。おまけにカレンダー事情で今年はクリスマスに連休よりの分、年明けはフル勤務ですしね……はぁ。

まそのぶん救いは年末年始の番組で何がなんでも……が少なめだったことですか。
大晦日までこんなんだった事情で大晦日にテレ東の番組ちょこっと、あとはNHKの紅白からさだまさしまで、で本日は午前中、気合いで聖地、鷲宮神社まで初詣行って、あとはゴロゴロというか悲鳴上げている身体をとことん休めますモードで寝ておりました。

にしても今年の紅白はこう傾聴したくなる曲がさっぱりだったなぁと。まぁオリコンの上位が嵐とAKBしかなかったって自体が非常に辛気くさい一年だったのかなと。
持っていきようによっては、今年は何でも改善とまでいかなくても先行きに希望が持てる年になりつつある面もあったのに、結構それを壊しまくって、というか本末転倒になっているよねってところで。

聖地鷲宮神社ですが、なんだろうアニメで町おこしはいいけど、たとえばうちの地元長崎神社あたりではお祭りなんかだと駅から神社までの道で家の軒先でジュース特価で売るとか、家々まで雑じって出店やってるムードみたいのがあったりするんで、鷲宮でそれをやるのはいろいろ難しいでしょうけど、それこそコミケ帰りの埼玉や地方のサークルさんが川辺でグッズ売るとか、そんなプラスアルファの巻き込み企画をやるくらいの取り組みはあってもと思いますね。人が集えば(原則)おカネは落ちていくのなら、その工夫をもっと取り組んでほしかった気が。

あと参拝まで1時間半近くかかっている分、それを紛らすための工夫とか。もっともそのあたりは猿回しのオッちゃんを除けば深夜に発露しまくって今朝だと抜け殻状態なのかもしれませんけど。
スタンプラリーとか頑張ろうという気合いは感じられるのですが、その方向がもちっとなぁと思いました。

当初は西新井大師と花園神社を寄っての三社も考えましたが、体調がかんばしくないのでそのままUターン、静養しております。花園神社はまぁ三日にでも動くかねってところで。

とにかく、まぁ2011年は再起を賭けてとそれを足がかりに再編成できるな一年にしたいと思っています。
特にこのブログを維持運営していくことは、ライフな目標の橋頭堡みたいなところがありまして(先々、いろいろ多様な企画や展開はしたいと思っていて、それの足がかりなところはあるんですね)、その意味では昨年秋から運営状態が崩壊しているのは自分のライフとしての危機と思っています。
もっとも差しあたっての生活やビジネス上の責任とかもからむので現在は辛抱するしかないのですけど、新しいステップを勝ち取りたいとは思っていますので、それいかんでまた読み応えある、それ以上の制作をしていきたいと思います。

ささやかですが、現在の自分とそこからの抱負でした。
ちなみにそういうのを交えて具体的にどうのこうのは明日の続きとさせてください。

今年もよろしく
それではではでは

「光輪の町、ラベンダーの少女」体験版レビュー〜文章センスはあるのですが、余裕がない分息詰まりな進行ムードでした。

いろんな意味で来年建て直しを考えているためかなりHDDを虫干しモードにしています。ということで本日は現時点でのあかべぇ系作品の積み残し「光輪の町、ラベンダーの少女」の体験版レビューを蔵出しさせていただきます。

あかべぇ系作品は「俺サマのラグナRock」が追い越しレビューかけるくらい、基本大量のボリュームに泣かされつつもこれまで割合い早め早めでレビューできるくらいのパワフルさを持っているケースが多い(中には当然「紫電 〜円環の絆〜」みたいに内容がなんだかなぁな作品も当然ありますが)

でもこの作品6月作品で今頃蔵出しってのは何と申しますか、主な原因はお勤め多忙で時間がなかなかとれないな環境に因るところが主なんですけど、この作品はあかべぇ系一連の作品に見られるパワフルさに難を感じたところもあるかな、と思います。
ま公開されたボリューム量だとか、作品全体の設定が重厚度高めなので毎日5分でもプレイするにはちょっいとな、なムードを持ち合わせているって事情は多少は割り引いてあげる必要があるのかもしれませんが。

光輪の町、ラベンダーの少女一応は進学校の中、落ちこぼれてアウトロー気取りな主人公。周りもどことなくありきたりなのか妙なのかはともかく平凡な日常が続いていた折、学園をサボって喧嘩に巻き込まれた主人公を助けに相手の集団を竹刀一本で薙ぎ倒しまくった少女、桜木ヒカルは主人公のクラスに入ってきた編入生だった。
折りしも、更なる有名校を目指す学園長の方針で排除される側での名指し格となる主人公。罠同然のカンニング騒動の内での追試験などを際どいところでクリアしていくも、幼なじみの鈴木はるかの武道部とそれに係わる退部騒動に自ら飛び込むかたちでまた更に自分を窮地に陥れて……ああぁもう、何がナンダカナンダカ。

本日レビューUPが年末と言うことで、結構な酒気帯びで本日レビューを書いております。
ただある意味、この作品の体験版レビューなんですけど、酒でも飲まないとやってられねーな部分がかなりあります。

ま、察することができるというか、あまりにも主人公がわざと窮地へ窮地へシナリオ進行に飛び込むモードとなっているため、シナリオの先読みがあまりにも出来てしまうってのは何でしょうか。
いやですね、友情の質代で囚われた仲間を助けるために罠と知っても、敢えて決戦に挑むな展開は「少年ジャ○プ」のお約束ですが、それに妙に感化されすぎているのか、あからさまな罠と承知で飛び込む主人公は共感以前に醒めた眼で見守ってしまう、ってことなのですが、それをクリアする様が友情パワーとかそんなのよりは「陳腐」と見下される「奇跡」頼りっぽいのが、かなり興醒め度を増幅させてしまいます。
「こんそめ!」の主人公が自分はスキルを持っていないだから友人達をヘルプ・アスって展開はあまりにも主人公のへタレ度を増幅させる結果となったことで作品の評価を大いにさげたのは先日の同作品の体験版レビューであげさせていただきましたが、ことシナリオの合理性を問うた場合、自分にできないだから仲間に助けられるってのはアリといえばアリなのですね。それが怪しいボールペンやら、鳥や虫頼りやら、あげくの果ては「幼なじみの虎の巻」で赤点必至の主人公が高ハードル設定された追試をクリアできましたってのは……何と申しますか、ご都合主義ここに極まれりという感じでかなり興醒めさせてしまいます。
この作品の評価どころのポイントはあかべぇ代表作である「車輪の国、向日葵の少女」と世界観を同一にしての続編として位置づけさせたことです。ええと……何と申しますか「車輪」どうこうを引き込ませるために、この陳腐な剣術活劇がどうしても必要だったのでしょうか……。

ということで「車輪」を良い意味でも悪い意味でも切り離してな一作でプレイしたほうが純粋に作品としては愉しめそうな気はします。

さて実際の作品の評価はというとこれが結構いろいろ分かれています。はじめの微妙な剣術スポコンものから最終章にあたる4章でやっと「車輪」の世界とクロスオーバーするため、そこでまたがらっと評価が二転三転しているぽいところはあります。面白いのはあかべぇアンチ票を除いてダメ評価・ダメ評価で一貫している票が意外と少ないこと。その意味でいけばこんだけ陳腐でこき下ろしている自分なんかは終盤で救世させる可能性がいくらかあるのでしょうか。
何というかそういうあたりを期待して作品プレイをしないと正直イタイ度が結構なものです。何よりもシナリオの先読みがあまりにも出来過ぎてしまうのは陳腐以外どう評しろな気分満載とはいいませんが、結構ありますのでね。
陳腐と斬り捨てずの我慢次第でしょうけど、エロゲに我慢を強いるてのもナンダカナァってところがありますしねぇ……。シナリオ技量を問うのはシナリオの方に可哀想な気がします。正直シナリオ技量よりも「車輪」の続編を当人以外で描けと強いられたことがある意味、不遇ではと思います。その意味ではシナリオの方には今一度別作品での評価の機会で判断したいところかな、とは思います。

終盤あっとなどんでん返しがあるらしいので、そこに期待するのがポイント、でしょうか。正直、あまりにもシナリオが先読みできることとそれに伴うご都合主義は結構閉口します。そこから脱出できるか終盤、佳作まで巻き返せるんじゃないの、ってくらい穿った見方をしたくなる面は確実にあります。
我慢を無用に強いられる作品ってのもナンダカナァと思いますけどね。

こういったナンダカナァな作品で今年を結ぶことを余儀なくされるあたりで、正直いろんな意味でくたくたな状態で2010年は幕を結んだ気がします。
これから先をどうするか、自分なりに今日まとめたかったところはありましたけど、それは明日新年とともに、と思います。
新年は1年遅れっぽいですが聖地巡礼を検討しておりまして、それらを済ませてから、2011年いろいろ考えていきたいな、と思います。

何にしても今しばらくはしんどいところですが、頑張っていこうね、ということでもう一本空けようかね、
ってところで、さようなら2010年

それではではでは

「キサラギGOLD★STAR」体験版レビュー〜ぱやぱや80年代調からと思いきや実はファンタジーなのでしたってのはどうよ?

シングルベール、シングルベールなのは毎度なことですが、当初は徹夜残業だったのでそれがなくなって酒びたりなイブでございます。
ちなみに昨年は……ああそうそう某AVの出荷のバイトをしていたシングルベルだったんだねぇ(昨年を見る)待遇が良くなったのか悪くなったのか微妙どころな一年だったねと思いつつ……

ええと来年に備えて今年はとにかくHDDのお掃除レビューをできるだけと思います。

ということで本日はどーんとHDDを占有している一作「キサラギGOLD★STAR」の体験版レビューでございます。前作品の「ナツユメナギサ」がクリティカルな一作だっただけに事前の期待度がかなり高かった10月新作でしたが、その結果は……。
ま、ひとまずあらすじ行きますか。

キサラギGOLD★STARひなびた長屋で育った幼なじみ五人に義妹のいちかがいる日常。いったんはばらけたものの、主人公の学園が取り入れた特待生制度で再び六人が集う学園の日々……とはいうものの、特待生一同は持ち前の技能を含めて花盛り、主人公はそんな面々の裏方サポートをしつつな日常。
そんな主人公の胸によぎるのは仲間たちが持つ腕輪とそれを手に入れた過去、いろいろ駆けずり回って掴んだ腕輪と過去の秘密とは……。

体験版進行の段階である意味、推しと退きがここまでどぎつく混在している作品はあまりないなぁ……という実感で終わりました、というか正直体験版末がかなりの超展開な終わり方までプレイした段階で、その超展開で一層期待してよりも、むしろ不安視しそうな気がしたのですが、その予感が見事に的中した感じで、悪くはないけどどっか苦さを感じますよな評価となっているように感じます。

推し要素はヒロインの立ちっぷりですね、絶賛評価とまではいきませんが皆なかなかに良い味を出しております。作品的にメインのメインは遠藤 沙弥なんでしょうけど、主人公大好きオーラ全開を通り越して黒オーラを噴出させる羽音々(はおとね) 翼や一見寡黙な大和撫子風でも描く絵はダークさ満載の藤丸 命あたりが結構いい線です。義妹いちかに関しては佐本二厘さん加点があるからなぁ……
序盤、というか体験版範囲はヒロインへの直接のアプローチというよりは、過去の思い出と腕輪の謎にひた走る感じなのと基本、他の仲間を盛りたてていく母親役というか縁の下の何とやらなポジションのため主人公的なインパクトがどうも掴みにくいところ……まぁそれだけヒロインが立っているからとも言える訳ですが。

ただ何と申しますか、序盤の「ぱぱら〜ぱやぱや」なサウンドの中、主人公がいかりや長介の長屋のかあちゃんよろしく、起こして廻ってドタバタな雰囲気はあれはあれで結構懐かしの80年代ドラマなノリがあったので個人的にはそっちのノリでひた走って欲しかった気がします。
それと確かに個々のヒロインの立ちはなかなかなものですが、個人的にはテンプレツンデレ風味満載の担任の岡部先生が一番ツボどころだったのは何と申しますかねってところでしょうか。

ストーリーは懐かしドラマ風味からは一転、定番学園ものかと思いきや、終わってみれば超展開な進行となてしまい、あれはこいつはファンタジーでいくんかいは良い意味以上に悪い意味で意外性を出しちゃった気がします。これはやっぱり前作「ナツユメナギサ」がなんだかんだでファンタジーを出しつつで醸した一作となったこともあるので、完全に足に地をつけた作品へもっていくのはいろいろしんどいところだったのかもしれません。

とはいうものの作品評価としてはそこそこは健闘した結果になっています。
一応12月の平均点版はランクを落としたといっても757位で上位圏に入っていますから。とはいうものの「ナツユメナギサ」のように評価で弾けることは残念ながら及ばずだった模様です。
作品の雰囲気は結構弾けてますけどね。
幼なじみヒロイン満載、義妹ヒロインもなかなかの萌えな線でプレイした方はそこそこ楽しめた評価をとっているのですが、プレイした大半は「ナツユメナギサ」同様シナリオ性を期待していたところからすると、終盤のTRUEENDでクリティカルな一撃を受けたことで高評価をとった「ナツユメナギサ」に比べて、個々のヒロインの立ちの分個別ヒロインでは善戦したものの、収束させるTRUEENDを包みきれなかったところがあった模様でその分、伸び悩んだのかなぁ…といったところでしょうか。

春夏秋と不可思議なシリーズで健闘はしているSAGA PLANETSとしてはそこそこ善戦な一作になったとは思います。個人的には「Coming×Humming!!」「ナツユメナギサ」を高め評価した分、どうしても辛めに評価してしまうところはありますけど、萌えとヒロインに割り切るという線で愉しむのもまた楽しからずや、で考えるならこれもありかなぁ……ってところでしょうか。

でもあの「ぱぱら〜」はいろんな意味で耳に残るよねぇと

クリスマスですが休日出勤控えていますので本日はこのへんで、ま、棚卸なりにレビューはしておきたいと思いますので、よろしくねってところで。
それではではでは

「こんそめ! ~combination somebody~」体験版レビュー~ヒロインの立ちは悪くないはずなんですが……

久々でゴザイマス。

棚卸レビューですけど、更新もままならない現状からすれば、これでも建て直しなんです……。

ということで本日は6月作品「こんそめ! ~combination somebody~」の体験版レビューです。

日野亘さんシナリオはどうしてあかべぇだと高評価というか、厨二全開でも「コミュ」あたりは活き活き度が高かったのに、この作品はなぜにグダグダ感が勝ってしまったのか、期待度の割りにはコケコケな一作になったひとつと思われます。

仲間仲間な~~か~~ま~~で友情パワーで成り上がりを目指すって路線は何と申しますか「少年ジャンプ」の「キン肉マン」な路線全開ですが、その友情パワーでコクのあるコンソメスープな一作を目指したはずがどうしてまぁ……とりあえず、あらすじ、いっときますか。

こんそめ!主人公、内藤恭太郎は料理スキルだけが上々の冴えない男子……こともあろうに、よろず屋仕事人の亡き叔母を理想とするばかりに、かって叔母が通った学園へと進学するものの、手持ちの天分のなさはいかんともし難く……と、いうわけで目指す方向は友情パワー。それがきっかけかどうかは定かでないものの、一癖二クセな仲間が続々増えていく様に、幼なじみと主人公を母性な巨乳で包もうとする目論見もちの双葉 紺乃もしぶしぶサポートすることとなっていき……。

ということで主人公以外の5ヒロインが一団となって晴れて「こんそめ」パーティが完成する段までが体験版プレイ範囲となっております。

「コミュ」で各登場キャラクターをさながらタロットのキャラクターを模したような設定を入れたのを意識してか、この「こんそめ!」はかなりRPGを意識して、主人公はじめパーティの成長とまで言わずとも経験値積んで漢としてのレベルアップを目指した、というか意識したっぽいのですが、どうにも微妙なんだよなぁ……。

仲間を頼りにレベルアップというのは聞こえは良いですけど、それってスタート時点はスキルなしのへタレですを宣言しているので、後半相当レベルアップで巻き返しがないとかなりしんどいところなのですが、どうもコメント等を見ます限りでは、体験版の主人公は「まだまだまし」な模様で、後半へ進めば進むほどパーティというか単刀直入に言えばヒロイン頼りの比重がより高くなってしまった模様(つまりプレイヤー視点でいけば、へタレに拍車どころかフィーバーしまくり状態になってしまったようで、さすがにこれはいただけません)あかべぇ系の「るいは智を呼ぶ」「コミュ」で見せている主人公の映えがどうしてシルバーバレットで描くとここまでくすみまくるのか……ある意味一種のミステリーとしか言えません。

ヒロインについては、男嫌いもさることながら、表の顔は模範生でもその内面は腹黒・欲深・利己主義万歳な市倉 吉佳がかなり持ち味を出してはいるのですが、それに続くヒロインがいないのがいかんとも痛いところ。暴走モードひた走りな梧籠 燐はほんとに暴走だけですし、幼なじみの紺乃も結構黒さはあるのですけど吉佳の前にはちょっと単調。そして偽妹で押しかけのスィエ、そのスィエを狙っての刺客が一転実は主人公の行方不明になった妹でした設定の汀 竜子に関しましてはあまりの超展開度高めな展開に果たしてどこまでプレイヤーがついていけるのやら。正直自分も自身ありません。ヒロインに「お兄ちゃん」「にぃにぃ」と言わせてナンボというなら、ちと浅はかではないかしらんと。

ヒロイン陣営が正直インパクトがこうも弱くなると、主人公のへタレと無才ぶりをカバーできるわけもなく、ただただむさい一作に成り下りましたとさ、って感じで断じざるを得ないのは正直辛いところです。

というわけでいろいろしんどい一作でしたが、なんとか本日供養できましたね、ナムナムといった感じで先日プレイを終えた次第です。

ええと師走の多忙がもうひとやまくらいまで来ています、かなり遅めにはなりますけどいっときも早く帰ってこれますよう頑張りますのでいましばしお待ちください。
ってところで、ほんとにひさびさ

それではではでは

似てます?

「認知症の高齢者」を早口で言って「人気ショーのプロレスラー」に聞こえるもんでしょうか?

「認知症」「人気ショー」ま聞こえなくもない。

でもさ、高齢者施設のセミナーの研修テキストで、高齢者施設の活性化策のセミナーで、プロレスラー呼んで何をしろと?


テープ起こし業者がこんなアホなデータで提出しやがる、というか誤植と聞こえな〜いマークの連発で、3夜徹夜です。月曜朝に提出予定ですけど、間に合うかなぁ・・・・。

おかげで更新ってか、それ以前に寝る時間すらないではないか(号泣
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